2016年04月20日

「熊本地震」ではなく熊本阿蘇大分大地震と名称変更すべき!

熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、負傷された方、
被災された方々にお見舞いを申し上げます。
4月25日、政府は閣議決定で熊本地震を激甚災害として
指定しました。
復旧事業が加速されることを願うしかありませんが
今日もまた震度4の地震が熊本を襲いました。
現地の人々のことを思うと、手を差し伸べることも
ままならない身の上を悔しくも情けなくも思います。
私たち夫婦にとってできることといえば
わずかな義援金と熊本産のお米を買うことくらい
しかできません。
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1箱に熊本産のこしひかり1袋9kgで3袋入りのものを
2箱送ってもらい、昨日届きました。
この程度のことしかできませんので
ボランティアの人たちには、感謝で一杯です。
ありがとう

熊本県を中心に続く地震は震度1以上が
今日4月28日で、1002回だそうです。
早く収まって欲しい。

地震のニュースに映し出される倒壊した家屋の映像を見ると
関西以西の窓を大きくとる家造りも倒壊の原因の1つと
思われます。間口1.5間、2間の間取りは阪神大震災と
同じく耐震性を著しく低下させています。

政府にお願いしたいことがあります。
全国にある活断層の上に建てられている建物に
耐震補強工事を促進するために補助金を
出して欲しい。
ODAなどの途上国等の支援よりも
国民を優先して欲しい。

「熊本地震」の呼称が変るとは思いませんが
地震の名称・呼称は後世に残って、呼称によっては
一地方の地震に過ぎなかったという印象だけに
なって風化されやすいという危惧を抱きます。
熊本地震がどれほどの激甚災害だったかという
記録を風化させないためにも呼称は大切だと思います。
「熊本阿蘇大分大地震」という呼称で、その規模を
示し、後世に残すことは大切なことではないでしょうか。
posted by のんびり店長 at 00:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

本地震で死亡した9人のうち8人が、熊本県益城(ましき)町役場に近い長さ約3キロの帯状の地区に集中したことが熊本地震で死者9人。木造70年以上の重い瓦屋根の家が全壊!

亡くなられた9人の方々のご冥福をお祈りします。
また負傷された方や被災された方々に心中よりお見舞い申し上げます。

ネットのニュースで「本地震で死亡した9人のうち8人が、熊本県益城
(ましき)町役場に近い長さ約3キロの帯状の地区に集中したことが
分かった。」と報じている。さらに「犠牲者が見つかった住宅には、
多くが築数十年で重い瓦屋根という共通点があった」と報じている。
これは阪神大震災と共通している。

各放送局のニュースは熊本地震のことをしきりに報道している。
報道の最中にも余震が来て、大変だ。

そんな中で倒壊した家屋の中から8か月の赤ちゃんが救出された
ニュースが流れる。奇跡的に無傷で元気そうだ。

だけど・・・お母さんの姿がない。お母さんはどうした?
気になったのでネットで調べると、その記事があった。
「泣き声で場所を特定
地震発生時、生後8か月の赤ちゃんは1階の寝室にいました。
母親が赤ちゃんを寝かしつけた直後、震度7の揺れで2階が
崩れ落ち、1階は潰れてしまいます。
すぐさま消防隊員や警察官、自衛隊員など約50人が現場に
駆け付け、救助活動が始まりました。

「子どもの声が聞こえたぞ」。閉じ込められた場所に近いと
にらんだポイントに穴を開け、内部に入ろうと試みるが、
何度も余震が襲う。いったん住宅から離れ、手順を検討し
直すなど作業は困難を極めたが、15日午前4時前、隙間
から乳児を見つけた。「ワーッ」と湧き起こる歓声。
隊員らは安堵の表情を見せた。」産経WEST ーより引用
倒壊した住宅内部にできた空間に偶然赤ちゃんがいたとのこと。
「奇跡的な救出劇となりました。また、消防によると、救出された
赤ちゃんの母親は、赤ちゃんと共に寝室にいましたが、
無事だったとのことです。」

ああ、よかった。
報道も余裕がないのか、ニュースを見ている者の気持ちを
察して、お母さんの救出の映像も流してほしかった。

posted by のんびり店長 at 22:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

熊本益城町で震度7=家屋倒壊10棟以上。どうか皆さんが無事でありますように!

テレビのNHKの9時のニュースを横目にパソコンをいじっていると、
テレビの方から、突然、ヒュルルンヒュルルンと以前聞いたような
警告音がなって、女性のキャスターが緊張した声で「強い地震が
発生します。熊本県、佐賀県、福岡県、大分県、宮崎県の方は
注意してください」と繰り返し呼びかけた。
時刻は9時26分過ぎ。
そして間もなく熊本市の地震の映像が映し出された。
熊本市で震度7。
テレビ局のテレビ塔のカメラの映像は、すざましい揺れだ。
熊本城も白く煙っている。
放送局内の映像も映し出された。
震源地は熊本の益城町で震度7だそうで、家屋の倒壊が
発生しているという。
倒壊10棟以上で、火災も発生しているようだ。
更に震度6弱の強い余震が発生しているようだ。

皆さんが無事でありますように。
posted by のんびり店長 at 23:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

花見日和は子供見(こどもみ)日和!ですよ。

昨日(4月6日水曜日)は暖かく晴天に恵まれていたので、丸山公園へ
社長いや妻と一緒に花見に行きました
小泉のヤオヒロで買い物して、ついでに弁当を買って・・・
心はおどります
西上尾第二団地の前をまっすぐ西へ向かう道路が10台ばかりの
車列になって進んで行くので、みんな丸山公園を目指しているの
かなと気を揉んでいると、1台、2台と道を逸れて
「丸山公園入り口」の信号で停止したのが6台。内2台が左折。
私の車を含めて4台が右折して丸山公園方面!
うす紅色の桜の森が見えてくると、その手前はびっしりと
車だかり(?)
空きがあるかなと、恐る恐る駐車場に入っていくと運よく
1台空いてました
正午を過ぎていたので用意してきたレジャーシート入りの袋を
引っさげて、まずは席取りのため、場所を物色。
子供たちと若いお父さん、お母さんたちが群がるジャングル
ジムのある遊園地を通り抜けて、少し東へ進むと通路に面
した幼稚園のグラウンド程度の広場があり満開の桜が、
まばらに広場を囲っています。
広場の北側にひと際華やぐ桃色の花びらの木の下が空いて
いました。
空を埋め尽くすような花びらがないので、若木かなと思い
ながら妻と一緒にレジャーシートを敷きます。
シートに座って弁当を取り出し、弁当を開けて空を見上
げると桜の花と、子供たちの笑い声・・・・。

いいですね・・・・満ち溢れる思いは至福そのものです。
子供たちの笑い声に包まれ、桜の花びらに包まれて死ね
たら最高だろうな・・・。

弁当を食べながら、一時、花を見上げると、今度は子供
たちのことが気になります。
幸いにほとんど風もなく、子供たちが走り回っても
砂埃も立たない。

10mほど離れたところで若いお母さんが風船を膨らま
せ子供らに与えている。
風船を貰った子供は、その風船を空へ放り投げて追い
かける。しぼんでは落ちてくる風船を手を挙げて掴も
うとするが、風船をなかなかキャッチできない子供たち。
それでも楽しそうだ。

私たちのすぐ傍で3歳くらいの男の子が、3輪車に
乗りながら投げたブルーのゴムボールを器用に拾い上げて、
休んでいる祖父母やお母さんの方に投げるが、なかなか
思った方へはボールは行かない。
そうこうしているうちにお兄ちゃんと思しき5~6歳の
男の子が戻ってくる。
そのお兄ちゃんがお母さんに何か言っている。
そうすると、若いお母さんがうつ伏せになっていた
赤ちゃんを後ろから抱きかかえて・・赤ちゃんも男の子だ。
3輪車を降りた男の子も一旦お母さんのところへ行くが
やがておにいちゃんと一緒に、私たちの前を通り過ぎる。
お母さんに前向きに抱えられた赤ちゃんは
満面の笑顔で両足を揃えてバタつかせている・・・とても嬉しそう。
赤ちゃんを見て、微笑んでいる私たちに若いお母さんが
ぺこりと頭を下げて通り過ぎる。
反射的に私たちも笑顔で会釈をした。
この雰囲気が、たまらなく好きだ

私たちには孫がいないせいか、子供たちのはしゃぐ声が
心地よい。
その声に身を任せて周りを眺めながらのしばしのくつろぎ・・・・。
そして妻がスマホで、二人ほほ寄せ合って自撮り・・・。
しあわせだね。

さて、散策しながら帰るとしよう。

少し北へ向かうと桜並木が、路の中央までびっしりと
覆い尽くしている。
「ワーここで食べればよかった!」と妻が嘆息しきり。
そこで記念写真の連続。

売店まで行ってUターンすることにしました。
すぐ傍で子供たちが並び、歓声がするので覗きこむと、
落差5mほどの石の滑り台。
距離にすると10m近くあるように見える。小さな子には、
ちょっときついかな。
だから弟を後ろから抱いて滑っていく兄や女の子たちもいる。

しかしその横には、半分ほどの長さの石のすべり台もあって、
こちらも大賑わいだ。

石段を降りていって下から2台の滑り台を見上げると、子供
たちのはしゃぐ姿が新鮮なものに見えました。
すべり台下の小さな広場を過ぎると、池に出ます。
池のほとりでスケッチする二人のご夫人。
遠くからチラッと覗くと、プロのような出来栄えにビックリ!
ゆとりがあっていいな・・・。

そして池のほとりを南へ向かうと、2羽の鴨が泳いでくる。
久しぶりの風景に、癒されます。

平日の花見は、大勢の子供たちと若いお父さん、若いお母さん。
そして時々、おじいちゃん、おばあちゃん・・・。
なにか頼もしくなってきて
日本もまだまだ大丈夫だと思えて、清々しい。

とにかく子供たちの笑い声に元気を貰いました。
良い一日でした・・・・。














posted by のんびり店長 at 20:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする