2016年03月24日

あの名場面をもう一度・・・「地球ドラマチック」のコウテイペンギンに癒される!

以下の記述は2014年4月のアメーバブログに投稿したものですが、
懐かしくて、もう一度、読み返してみました・・・

「4月27日 日曜日、深夜 NHK Eテレで「地球ドラマチック」の
再放送を見た。

南極の極寒の中、生まれ育っていく「幼馴染」のコウテイペンギンの
姿を追った感動のドキュメンタリー番組だ。

親同士が親しい中で生まれたオスのペンギとメスのソンミ。
親しい親同士が向かい合う中で、卵が孵る。
親の足元で孵化した赤ん坊にドキュメンタリースタッフが
ペンギとソンミと名づけて追跡する。

親の足の上に乗って親の羽毛に包まれて、尻だけ出して
中々顔を出さないペンギ。
親の足元から首から先を出して見ているソンミ。
やがて二羽は顔を出しては
お互いじゃれ合う仲になる。

オスのペンギはメスのソンミより体が大きいが
お互いウンチを掛け合ったり、つつきあって
じゃれあっている。

お互いに少しづつ大きくなっていくが
その内、2ヶ月で帰ってくるはずのソンミの
お母さんが戻ってこない。
最後の食事を体を振り絞ってソンミに食事を
与えた後ソンミのお父さんは漁に出かけてしまう。

一人ぼっちになったソンミ。

ソンミはお母さんを探し回るが、疲れて
他の親の足元に必死でもぐろうとするが
つつきだされてしまう。

酷寒の地・南極の氷場では、ペンギンの子供が
凍死する割合が多いという。
ペンギンの子供の凍死した死骸が、いくつか映し出される。
このままだとソンミも凍死してしまうのか・・・・・。

心配しているところにペンギがソンミを探しに来た。
えーまさか・・・動物の世界で、
こんなことが本当にあるのだろうか?

この「奇跡」に胸を打たれて、涙がでてきた。
ペンギがソンミを連れて自分の母親のところに
二人して戻ってくると
ソンミはペンギの母親の足元に潜り込む。

どうして、こういうことが出来るのだろう。
教育などあろうはずのない動物の世界で、
これは奇跡としか言いようがない。

ペンギの母親は暖かく迎え入れてくれた。
そしてソンミはペンギの母親から口移しに
餌をもらう。他人の子供に口移しに餌を与える。
動物の世界で信じられないことが起こっている。

ペンギは母親の足元に潜りこむことなく
母親の前にたって母親と共に、
まるで胸を張って立っているように見えた。
「俺はお兄ちゃんだぞ」とでも言っているように・・。


涙が出て止まらない。

そしてソンミの父親が漁から帰ってくる。
羽をばたつかせながら父親へ歩み寄っていくソンミ。

あ〜またしても涙・涙・涙

出稼ぎから帰ってきた父親を1人で留守を守っていた
人間の子供を見ているような錯覚に陥った。

二人ともだんだん大きくなって、コロニーという
保育所で遊ぶ。
そして産毛も次第に取れてきて大人になる頃に
親たちが去っていく。

すっかり産毛が取れて大人のようになった子供たちは
列を組んで氷上を外洋へと進んでいく。

コウテイペンギンの奇跡の子育て物語。

ペンギとソンミが夫婦になって戻ってくることを祈りたい。
そして、もう一度、この「ドラマ」を見たい。
ペンギとソンミの名前を忘れることはないだろう」

・・・自分で書いていながら、当時の映像を思い浮かべて、
また涙が滲んできた・・・・。

あの「地球ドラマチック」をもう一度、放映してくれないかな
NHKさん・・・・。






posted by のんびり店長 at 15:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

2016年公示地価が発表されました!

3月22日に国土交通省が2016年1月1日時点の
全国25,270地点の公示地価を発表しました

今朝の読売新聞の別紙特集に概略が掲載されています。
トップ下の右側5段抜きの「都道府県別変動率」では
埼玉県の住宅地は変動なしになっていますが、国土交通省のホーム
ページでは埼玉県の概況を次のように記述しています。
埼玉県
○さいたま市は1.1%上昇(0.9%上昇)。市南部などでは上昇幅が昨年より拡大した区が多く見られ、特に東京都心への交通利便性が良好な駅徒歩圏を中心に需要が堅調で、上昇を続けている。
○その他東京都区部に近接する市やさいたま市に近接する市では、概ね上昇基調が継続しているが、上昇幅が昨年より縮小した市も見られる


では弊社エリアの北区、西区、上尾市、桶川市、北本市、鴻巣市、
伊奈町は、どうなっているでしょうか👀

埼玉の欄を見ますと、
西区は9地点のうち2地点が上昇。
北区は26地点中21地点上昇。
上尾市は38地点中7地点上昇。
桶川市は16地点中上昇ゼロ。
北本市は15地点中同じくゼロ。
鴻巣市は26地点中上昇がなく下落が6地点。
伊奈町は5地点中上昇が3地点.
となっていまして、それ以上の地点は表示されていません。
西区、北区、上尾市、伊奈町で、やや上昇したが、
他の地点は下げ止まったか鴻巣市のように下げ止まりつつある
ということです。
言い換えれば鴻巣市以外は「下げ止まった」ということでしょう。

しかし、新築戸建の分譲価格は軒並み高値で推移している
ところが多く、それに吊られて土地や中古戸建の販売価格も、
やや高くなっている感を否めません。

どうも公示地価は実勢価格と多少の乖離があるのではないかと
国土交通省の公示地価の算定方法を調べましたが、算定基準と
なるべきものはありません。
あるのは次の記述です。
※「正常な価格」とは、土地について、自由な取引が
行われるとした場合におけるその取引において通常成立すると認め
られる価格をいいます。各標準地の「正常な価格」は、土地鑑定
委員会が、2人以上の不動産鑑定士の鑑定評価を求め、
その結果を審査し、必要な調整を行って判定します

とあるだけです。

ともあれ弊社のエリアの土地価格は、概ね下げ止まって反転に
向かっているということでしょう。
来年の消費税UPがどうなるか気がかりなところですが
市場は、消費税UPへの駆け込み需要を見込んで
すでに高値を目指して推移しています。
posted by のんびり店長 at 11:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

学区について桶川市教育委員会の柔軟性を望む!

桶川市坂田在住のお客様のご自宅の近くに1棟現場で土地の広さが
50坪以上もあろうかという新築分譲住宅があります。
そのお客様のお住まいに資料を届けて、帰るたびにいつも
その物件の前を通るので、いささか気になってはいたのですが、
今回いきなり200万円も値下がりして、お客様の購入希望価格の
範囲に入りましたので、早速お客様へ連絡を入れ資料を
届けることにしました。
場所的に桶川東小学校の学区内だと思い販売図面にも
「桶川東小学校」と書いてあるのを確認したのですが、念のために
所在地を調べてみますと「加納小学校」になっているでは
ありませんか。分譲会社に連絡して訂正をお願いしました。
当該の物件はお客様がお住まいのアパートよりも120mくらい
東小学校に近いはずです。
まず内見したいということなので、現地で資料を渡し「加納小
学校」であることを告げました。
確認しますと通学路の途中にその物件はあるので、桶川市の
教育委員会へお客様と行くことにしました。
 ところが教育委員会の学区担当者は通学路の途上であっても
ダメだの一点張りです。
こちらが「通学路途上にあること。お子様が自分の部屋を持つ
ことへの喜びがあり意欲が湧くだろうこと。折角友達ができて
いるのに転校したらお子さんに寂しい思いをさせること。
いじめに遭うかもしれないこと」等々話しても、
「いじめがないとは言えませんが、しかし規則ですから・・・・・」と
にべもありません。
最後は委員会で検討しますということで退散したのですが、
翌日の委員会の返事は「転校していただくことになります。
1件許可すると他にも許可しなければならなくなるので無理
です」との返事だったようです。
寂しいですね。どうして教育ってのは、
しなやかさがないのでしょうか
posted by のんびり店長 at 17:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする