2014年08月05日

二人目の「孫」ができそう!

暑中お見舞い申し上げます。いや残暑お見舞い申し上げますかな?
しばらくブログを休んでいたけど、どうしても書き留めておきたいことができて
やっと書いています。

先週の日曜日、午前中に若いお母さんと、まだオムツが取れない小さな男の子が
来社しました。年齢を聞くと一歳半。
女の子のようにやさしい顔でニコニコ笑って愛嬌がいいし人見知りをしない。
静かで、あまり手が掛からないようだ。
お母さんと話をしながら、時折、男の子を見ていたが
男の子の割には静かにキッズコーナーで、おもちゃをいじっている。
お母さんとの話が終わって、弊社の車で現地を何軒か回ることにした。

車の中でも終始、ニコニコ。
一件目の物件に着いて車を降りると、おしゃれなヘルメットをかぶった坊やは
男の子らしくヨチヨチながら歩き回る。時には私が子守役。
それでもニコニコ。

二件目の物件の時は大きな公道に面しているため、お母さんが抱っこ。

三軒目はほとんと車が通らないところなので
お母さんは物件が多少気に入ったのか、坊やを放って物件に集中。
私は坊やを後ろから見守りながら、ついていく。
と、坊やが石ころに躓いて転んでしまった。
慌てて抱き上げたが間に合わなかった。

ヘルメットをかぶっていたおかげで、坊やは顔を石にぶっつけることはなかった。
当然、最初は泣いてしまったが、お母さんが驚いて来るまでには
泣き止んで笑顔が出た。
「おー強いね」と言いながらも内心、ほっとした。

帰りは、ふと運転席から後ろを振り向くと疲れたのか坊やは眠っている。
会社に戻ってきた車から降りるときに
お母さんは腕の中のわが子に「着いたよ」と起してしまった。
ところが起されてもグズることもなく、ニコニコ。
これにはびっくりした。
だいたいこれくらいの年齢の幼児は起されると泣いたりグズるのが普通だと
思っていたので、本当に驚いた。

以前にも、そういう赤ん坊にあったことがあり、大きくなってから
私の携帯電話の待ち受け画面に入れている「シンちゃん」がいた。
私が最初に「シンちゃん」と出会ったときは、まだようやく寝返りをうつ程度だったが
いろいろ、案内しているうちに1年半近くなって物件を気に入ってもらった。
その後、「シンちゃん」宅を訪ねて「シンちゃん」と会うたびに
以前の「シンちゃん」の待ちうけ画面を見せながら「これ誰?」と言いながら
新たに写真を撮って、待ち受け画面にしている。
「シンちゃん」は私の守り神だ。
今回の坊やも、私の守り神になるといいな。

posted by のんびり店長 at 18:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする