2017年03月23日

地価公示価格が発表されました。 2017年の地価公示価格が公表されました。

国土交通省が3月21日に公表した2017年地価公示価格が今日の朝刊
は約7面を費やして詳報しています。
東京、大阪、名古屋のの3大都市圏では特に商業地が上げ幅を拡大して
一方地方の大半は地価の下落が続いているようです。新聞に載っている
東京圏の図面には埼玉県では吹上あたりまでを含んでいるようです。
埼玉県は住宅地、商業地ともに0.1ポイントほど上昇しています。

その中で上尾市は住宅地30地点で下げ止まり、商業地5地点も
下げ止まっています。平塚などの工業地3地点のうち2地点の平塚
字大砂1000円UPの1u当たり47000円となり、領家字丸山が
3000円UPの42000円になりました。中新井は変らずです。

上尾市の住宅地の大半は1uあたり10万円を越えていますが
特に上尾駅、北上尾駅周辺の地価は15万8千円の上町、谷津2丁目、
春日1丁目がともに14万6千円。
10万円以下は平方領領家2万5千円、上野字三塚が8万1千円、
大家本郷字後耕地が8万5千円となっています。

ただ上尾市は住宅地が下げ止まったことから来年は住宅地が上昇
に転じる可能性があります。





posted by のんびり店長 at 18:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

新築戸建てで298万円の値引きに成功しました!

さいたま市中央区本町東の全5棟の新築分譲地で4298万円を
298万円値引きの4000万円で契約し、
先ごろ引渡しを終えました。
この金額の値引きは私が不動産業界に入って、最高額の値引き
価格です。
仲介手数料無料ですので、本来かかる仲介手数料136万
800円(税込み)を加えると434万800円もお徳だった
ことになります。その他に玄関手前にゴミ集積所があったので、
そこにボックスを据え付けることを分譲会社に約束させました。
なぜ、こんな高額の値引きができたか⁉
それは簡単です。

全棟が完成して1ヶ月以上経つのに1棟も売れていなかった
からというのと4298万円と多少高額だったということも
あります。

多棟現場で完成しているのに1棟も売れていない時は、
思い切った指値を入れるようにしていますが、販売価格が
高かったので金額は大きくなりましたが
値引率は6.9%程度です。
上尾以北の2500万円前後の物件では8.4%というのが
私の最高値引率です。

ただ値引き交渉となると金額だけの話になりますが、
なかなか駆け引きが難しいのです。
指値がきつ過ぎても売主側の反発を招きます。
私も以前、鴻巣の売り地で300万円の値引き交渉をし
ましたら、売主様が感情的になって「もう売るの止めた」
と怒らせてしまった経験があります。

「うーん」(どうしようか)と売主側が思案する程度の
価格交渉が成功の秘訣です。つまり場数を踏んで適切
な間合いを取ることが大切です。

では次回をお楽しみに・・・・。
posted by のんびり店長 at 15:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

「熊本地震」ではなく熊本阿蘇大分大地震と名称変更すべき!

熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、負傷された方、
被災された方々にお見舞いを申し上げます。
4月25日、政府は閣議決定で熊本地震を激甚災害として
指定しました。
復旧事業が加速されることを願うしかありませんが
今日もまた震度4の地震が熊本を襲いました。
現地の人々のことを思うと、手を差し伸べることも
ままならない身の上を悔しくも情けなくも思います。
私たち夫婦にとってできることといえば
わずかな義援金と熊本産のお米を買うことくらい
しかできません。
IMG_5790.JPG
IMG_5791.JPG
1箱に熊本産のこしひかり1袋9kgで3袋入りのものを
2箱送ってもらい、昨日届きました。
この程度のことしかできませんので
ボランティアの人たちには、感謝で一杯です。
ありがとう

熊本県を中心に続く地震は震度1以上が
今日4月28日で、1002回だそうです。
早く収まって欲しい。

地震のニュースに映し出される倒壊した家屋の映像を見ると
関西以西の窓を大きくとる家造りも倒壊の原因の1つと
思われます。間口1.5間、2間の間取りは阪神大震災と
同じく耐震性を著しく低下させています。

政府にお願いしたいことがあります。
全国にある活断層の上に建てられている建物に
耐震補強工事を促進するために補助金を
出して欲しい。
ODAなどの途上国等の支援よりも
国民を優先して欲しい。

「熊本地震」の呼称が変るとは思いませんが
地震の名称・呼称は後世に残って、呼称によっては
一地方の地震に過ぎなかったという印象だけに
なって風化されやすいという危惧を抱きます。
熊本地震がどれほどの激甚災害だったかという
記録を風化させないためにも呼称は大切だと思います。
「熊本阿蘇大分大地震」という呼称で、その規模を
示し、後世に残すことは大切なことではないでしょうか。
posted by のんびり店長 at 00:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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